もはやファッションにおいて知らない人はいないほど有名になった「ビンテージジーンズ」。私も正確にわからなかったので何のことなのかを調べてみました。
芸能人の方にも愛用者の多いビンテージジーンズですが、希少価値の高い高額なジーンズの事を指します。特に昔の生地は、今のように正確な染めの技術がなかったようで、それが今では出せない独特の色落ちや風合いを出しているものがあります。その保存状態が良いものがビンテージジーンズとして高値で取引されているのです。
デッドストックと呼ばれる未使用のもので、例えば一番人気のリーバイス501XXなどは200万! などの価値がつく物もあるようです。
年代で言えば1970年前後のものが多く、「縦落ち」という生地の縦線にそって色落ちがあるものや「ひげ落ち」と言う腿の上あたりに放射線状に線が入っているものなどがあります。今の技術では逆にきれいになりすぎてしまったり、糸の太さや織り方の違いで昔の味があるものがなかなか出来ないようです。
私も憧れてはいますがそんな高額ではとても買えません。でも、ビンテージでも人気ブランド以外で探せば、同じ年代のものでも格安で古着やさんに売っていたりします。ちなみに私が購入したのはビッグジョンのものです。2万円ほどで購入しました。やっぱり自分が気に入って大切にするかどうかが一番大切だと思いますので、ぜひみなさんも自分の好きなビンテージジーンズを探してみてはいかがでしょうか?
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